女性が何を求めているかも理由の一つ
前回の『男女の環境の違いから考えてみる』で、男性と女性の性欲解消における周囲の環境から援助交際・逆援助交際の際に発生する報酬額の開きについて考えてみました。
今回はまた違った視点で、援助交際・逆援助交際の際に発生する報酬額の開きについて考えてみたいと思います。
よくよく考えてみると、援助交際には『プチ援助』という言葉が存在します。
ですが、逆援助交際には『プチ”逆”援助』という言葉は聞いたことがあります。
『プチ援助』ということからも援助交際に関しましては、援助交際の際の性行為に関して、「フェラまで」「胸タッチまで」等、風俗でいうサービスのコース選択のようなシステムが存在しているという事実があります。
逆に逆援助交際は基本的に、最初から最後まで・・・つまり、セックスで行われる行為は全てこなされることが一般的です。
この違いが、1回の性行為で発生する報酬額の開きの理由になっていると考えています。
『プチ援助』というシステムが出来た理由としましては、援助交際をする女性の目的というのは、性行為に夜性欲解消や快感が目的ではないのです。
逆に逆援助交際は報酬を支払うのは、女性のほうですから、性行為に夜性欲解消や快感が目的なのです。
ですから、女性の満足度で男性に支払われる報酬額の増減が発生したりすることがあります。
こういったことことから、援助交際・逆援助交際を希望する女性の目的も報酬金額の開きの理由の一つになっていると考えられます。

